一般財団法人 南西地域産業活性化センター

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21世紀の南西地域の
新たな発展を目指して。

私たちは沖縄県および鹿児島県奄美市・大島郡における、地域産業の活性化、
新産業の創出、技術の開発・振興等に貢献する「地域産業のシンクタンク」です。

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GREETING

代表ごあいさつ

会長 本永 浩之

一般財団法人 南西地域産業活性化センター

会長 本永 浩之

財団概要を詳しく見る(組織図・沿革等)

我が国は、日々変化する国際情勢において、国際秩序の維持を前提とした通商問題や脱炭素社会の実現、経済安全保障などへの対応が重点課題とされております。他方、国内的には強靭な経済構造の実現に向けたイノベーションの推進やデジタル技術を活用した労働生産性の向上、安定したエネルギーの確保、人口減少に伴う人手不足解消への取り組みが求められています。

南西(沖縄・奄美群島)地域においても、人口の伸びが減少傾向を示すなど全国と同様の変化に直面する課題もありますが、

  • 第3次産業を中心とした産業構造
  • 所得の低さを起因とした子供の貧困
  • 沖縄においては米軍基地返還後の跡地利用などの特殊事情

これらから派生する固有課題も山積しており、これら諸課題への対応が従来に増して必要となっております。

沖縄の自立的発展の実現に向けては、観光リゾート産業や情報通信産業をはじめとしたリーディング産業の振興をより一層進めるとともに、OIST等の国際的イノベーション拠点化等による新たな成長産業の創出が重要となります。また、奄美群島についても沖縄との有機的連携を踏まえた経済・産業政策を一体的に推進することで両地域の互恵関係の構築が期待できると考えます。

このように国内外の経済・社会環境の変化を捉え、南西地域が抱える課題を解決し、振興・発展に取り組んでいくためには、政府や関係行政機関による振興策等はもとより、産学官連携等による自立型経済の構築に向けた取組みが一層求められることを忘れてはいけません。

当センターでは、これまで経済・社会動向や地域・産業活性化にかかる調査研究、産業技術開発、産学官連携などの事業に取り組んで参りました。今後も一層価値ある事業活動の展開を通じて、南西地域における産業の活性化と持続的な発展に寄与し、役職員が一丸となって尽力して参ります。

引き続き、皆様の温かいご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ACTIVITY

地域活性化を牽引する「4つの事業分野」

当センターは、高度なシンクタンク機能およびコーディネーター機能を発揮し、地域の課題解決に多角的にアプローチしています。

01

経済・社会に関する調査・分析

地域経済の動向分析(計量経済分析)、わが国経済の動向分析、国内外の経済動向調査などを行います。

02

産業の活性化プロジェクトの発掘・推進

地域産業活性化に関する調査研究、活性化プロジェクトの発掘・事業化、地域産業立地に係る調査研究を実施します。

03

技術開発・振興等マネジメント

技術開発に関する産学官連携プロジェクトの推進、地域技術の発掘・振興に関する調査研究を推進します。

04

普及・啓発

講演会・シンポジウム・フォーラムの開催、技術セミナーの実施、産官学交流、情報収集・提供を行います。

SUPPORTING MEMBERSHIP

賛助会員募集のご案内

南西地域の未来を、共に築き、並走するパートナーへ。

当センターの調査研究、新産業創出、産学官連携などの諸活動は、南西地域の持続的な発展を願う多くの企業・団体・個人の皆様(賛助会員)に支えられています。会員の皆様には、南西地域での事業発展やネットワーク形成に寄与する「4つの大きなメリット(会員特典)」をご提供しております。

01

高度な交流・ネットワーク形成

事業活動の公益的意義、研究活動等を通じて、県内外の著名な研究者、行政、産業界のキーパーソンとの強固なネットワーク形成や産学官との交流に参加できます。

02

活性化事業への「参画」と技術相談・斡旋サポート

地域の活性化事業や新産業創造等のプロジェクトに主体的に参画でき、当センターの専門知見を活かした技術相談や、最適な連携先・専門家の斡旋サポートが受けられます。

03

定期刊行物の無料購読

当センターが発行するニュースレター等、南西地域の経済動向や調査研究成果をまとめた定期刊行物が無料で受けられます。

04

社会貢献(CSR活動)としての高い公益的意義

当センターのシンクタンク活動をご支援いただくことで、南西地域の自立的発展と持続可能な経済社会づくりに直接貢献でき、企業としての社会的責任(CSR)の遂行や地域での信頼獲得につながります。